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人事院開示請求電子申請システムの窓口
人事院では、開示請求の手続について、書面を提出する方法に加え、インターネットを通じた方法により開示請求の手続を行うことができます。

本システムのご利用にあたっては、下記の内容をよくお読みください。
人事院開示請求電子申請システムを利用した開示請求の手続等の流れ
(注)本システムは、国家公務員採用試験の成績開示には利用できません。
  成績開示を請求する場合は、個人情報保護をご覧ください。
1.開示請求書(入力画面)での入力

入力画面では、開示請求書の各項目欄に必要な事項を入力してください(必須項目は必ず入力してください)。

※ 行政文書を特定するに足りる事項の記載が不十分な場合など、形式上の不備がある場合は、補正を求めることがあります。
※ ご請求いただいた内容ついて、確認のご連絡をさせていただく場合があります。
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2.開示請求書(確認・送信画面)での入力データの確認、送信

確認・送信画面では、開示請求書に入力したデータを確認し、その上で、データを送信してください。

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3.開示請求書(到達確認通知画面)のプリントアウト等

到達確認通知画面では、正常に送信されると、正常にデータが送信された旨が表示され、また、到達日時、到達番号が表示されます。

なお、到達番号は、開示請求手数料の納付の際、必要となりますので、到達確認通知画面をプリントアウトしてください(プリンタの環境が無い場合は、手元に控えてください)。

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4.開示請求手数料の納付

人事院開示請求電子申請システムを利用して開示請求の手続を行った場合の「開示請求手数料」は、1件の行政文書(過去問題の場合は試験の種類ごとに1件)について200円となります。

開示請求手数料の納付方法は、到達確認通知画面をプリントアウトし、打ち出した書面に請求する行政文書の件数に応じた開示請求手数料に相当する額の収入印紙をはり、人事院人事行政情報センターまで送付してください。

人事院人事行政情報センターの窓口において、開示請求手数料を現金で納付することもできますが、詳しくは人事院人事行政情報センターにお問い合わせください。

なお、開示請求手数料が納付されるまでの期間は、開示決定等までの期間には算入されません。

※ 現金書留又は銀行振込による納付はできません。
※ プリンタの環境が無い場合は、適宜の用紙(事務作業の都合上、できるだけA4版の用紙をご使用ください)に、開示請求書に入力・送信した①氏名(法人その他の団体にあってはその名称及び代表者の氏名)、②住所又は居所、③到達確認通知画面に表示される「到達番号」を記載し、その書面に収入印紙をはり、人事院人事行政情報センターまで送付してください。
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5.開示決定等の通知について

開示決定等の通知については、書面にて、開示請求書に記載されている住所又は居所に送付します。

※ 開示決定等通知後の手続については、情報公開法のポイントをお読みください。
「ご利用の手引き」「利用規約」にご同意いただけましたら、チェックしてください。
人事院開示請求電子申請システムに関するセキュリティについて
開示請求書(入力画面)等では、SSLによる暗号化技術を用いてデータを暗号化して送受信しています。
ブラウザの画面の下部に「鍵マーク」がついていることで、SSLによる暗号化通信に対応したページであることが確認できます。
人事院開示請求電子申請システムに関するお問い合わせ先
人事院人事行政情報センター
〒100-8913
東京都千代田区霞が関1-2-3
電話 03-3581-5311(代)
開設日時 月曜日から金曜日
(国民の祝祭日、年末年始(12月29日から1月3日)を除く)
9時30分〜17時30分(12時〜13時を除く)